出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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マツダCX-5は、2012年から販売が開始され、今でもマツダの主力の車種になっています。

 

そんなマツダCX-5、今まで不具合などは出ていないのでしょうか。

 

初代のKE型も含め、調べてみたいと思います。

 

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マツダ・CX-5 不具合

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

エアコンの不具合

 

マツダCX-5で、よく聞かれる不具合がエアコンというもの。

 

エアーコンプレッサーの経年劣化により上手く動作しないという報告が多数あります。

 

エアコン自体が使えないのは今の車では致命的なこと。

 

対策としてはやはり【修理をするか】【買い換えるか】のどちらかになってしまいます。

 

この不具合に関してはマツダ CX-5以外でも多く出ていて、修理費用は10万円からと高額になります。

 

エアコンの不具合に関しては様々な原因が考えられ一概に【原因はこれです。】と言えないところが難しいところです。

 

この不具合は年式が古くなれば古くなるほど出てきます。

 

エンジン停止

 

マツダCX-5でよく聞かれる不具合の中で一番深刻なのはこの【エンジンの停止】になります。

 

様々な掲示板を見ると、CX-5の【エンジン停止】は様々なところで見られ、深刻化しています。

 

この【エンジン停止】が見られるようになったCX-5は、多くの場合吸気系のトラブルが多く、吸気系の部品交換とクリーニング、制御プログラムの変更を行うと症状が改善するようです。

 

走行時の異音

 

マツダCX-5は、走行距離が5万キロを越えてくると、走行中に異音が発生するという不具合が多数報告されています。

 

ほとんどの場合ショックアブソーバー・ダストブーツ・フロントストラットベアリングの交換を行うことで、走行中の異音を解消することができるようです。

 

異音が出ている部分を特定してもらうには修理工場が一番。

 

少しでもマツダCX-5の走行中の異音を感じたならばすぐに修理工場に持って行きましょう。

 

この不具合に関しては簡単に解消できる場合が多いです、走行中に異音でストレスがあるのならば、早めに修理を依頼しましょう。

 

BMSシステムの不具合

 

BMSとは、マツダの安全技術【ブラインドスポットモニタリング】ドアミラー外から接近する車の検知を行うシステムです。

 

BMSに不具合が生じた場合警告灯が点灯するためすぐに気づくことができます。

 

警告灯が点灯した場合一度エンジンを切ってしまうと一旦警告灯が消えてしまうことが多いです。

 

マツダCX-5の場合、警告灯が点灯する度にエンジンを一度切って警告灯を消して普通に乗っているという方が多いようです 、しかしそれでは問題は解消されません。

 

放置すれば放置するほど問題は深刻化するので、BMSの警告灯が表示された場合すぐに修理工場に持って行きましょう。

 

あなたのCX-5に不具合が出た場合、すぐに購入したディーラーに持っていくか近くの修理工場に持って行きましょう。

 

不具合を感じてから放置しているとその問題はどんどんと深刻化していきます。

 

修理代を安く済ませたいのであれば、やはり早め早めの処置が必要です。

 

【まあいいか。】が命取り。維持費を安く済ますためにも、違和感を感じたらすぐに修理工場かディーラーに持って行きましょう。

 

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マツダ・CX-5 リコール

 

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

 

マツダ CX-5、ディーゼルエンジンのリコール

 

対象となる車種

 

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数
3DA-KG2P CX-8 KG2P-100037~KG2P-117390平成29年9月29日~平成30年5月8日 16,008
3DA-KF2P CX-5 KF2P-200005~KF2P-207962平成30年2月1日~平成30年5月8日 7,200

 

CX-5に搭載されているディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンが始動しなくなる恐れがあると発表。

 

原因はエンジンを停止した際わずかなエンジン回転を異常と判断、エンジンを制御しているコンピューターへの電源が落ちなくなり、プッシュスタート押しても電源ポジションがオンに切り替わらずに、エンジンがかからなくなるというもの。

 

マツダ側の対策としては、全車両エンジン制御プログラムの対策プログラムの方に書き換えを行います。

 

マツダCX-5、ディーゼルエンジン車の加速力の低下

 

エンジン内部で発生する金属粉で等角ターボチャージャーの軸が摩耗することがあります。

 

そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み加速力が低下する恐れがあります。

 

対象となる車種

 

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
LDA-KE2AW CX-5 KE2AW-100017~KE2AW-121613平成24年2月17日~平成25年9月18日 21,549 1. 21,549台
2. 21,549台
3. 709台
LDA-KE2FW KE2FW-100009~KE2FW-126387平成24年2月13日~平成25年9月17日 26,369 1. 26,369台
2. 26,369台
3. 636台

 

マツダ側の対策として、全車両ターボチャージャーの点検をして、以上が確認されたものは新品部品と交換。

 

マツダ CX-5 ライト周りのリコール

 

配光可変型前照灯装着車において、ヘッドライト・レベリング・アクチュエーターの形が不適切なため強度が不足しているものがあります。

 

そのため使用を続けると部品が損傷し前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射することができなくなる恐れがあります。

 

対象となる車種

 

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数
LDA-KE2FW CX-5 KE2FW-211889~KE2FW-219738平成27年11月7日~平成28年8月31日 6,826
LDA-KE2AW KE2AW-209237~KE2AW-216200平成27年11月7日~平成28年8月31日 6,166
DBA-KE5FW KE5FW-200706~KE5FW-201548平成27年11月7日~平成28年8月31日 843
DBA-KE5AW KE5AW-200959~KE5AW-201820平成27年11月7日~平成28年8月30日 698
DBA-KEEFW KEEFW-202733~KEEFW-205308平成27年11月7日~平成28年8月31日 1,732
LDA-KE2FW CX-5 KE2FW-200007~KE2FW-211389平成26年11月28日~平成27年10月16日 602
LDA-KE2AW KE2AW-200004~KE2AW-209117平成26年11月27日~平成27年11月2日 522
DBA-KE5FW KE5FW-200005~KE5FW-200553平成26年11月27日~平成27年8月7日 36
DBA-KE5AW KE5AW-200008~KE5AW-200776平成26年11月28日~平成27年8月26日 34
DBA-KEEFW KEEFW-200013~KEEFW-202174平成26年12月5日~平成27年8月21日 85

 

マツダ側の対策として、全車両、前照灯 部品の製造番号を点検し該当する場合はする場合対策品と交換を行います。

 

CX-5のカメラの不具合

 

車両の直前及び直左の周辺状況を確認するカメラがレンズ表面のコーティング剤が不適切なものがあり、洗浄剤及び雨水に含まれる酸でコーティング剤が侵食されてレンズ本体も侵食し白濁化、

サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり最悪の場合車両の直前、直左を確認できなくなる恐れがあります。

 

対象となる車種

 

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数
LDA-KE2AW CX-5 KE2AW-100017~KE2AW-128150平成24年2月17日~平成26年3月12日 24,336
LDA-KE2FW KE2FW-100009~KE2FW-135555平成24年2月13日~平成26年3月12日 27,297
DBA-KE5AW KE5AW-100002~KE5AW-100849平成25年10月22日~平成26年3月12日 726
DBA-KE5FW KE5FW-100002~KE5FW-100581平成25年10月22日~平成26年3月12日 439
DBA-KEEAW KEEAW-100008~KEEAW-103376平成24年1月10日~平成25年9月27日 2,958
DBA-KEEFW KEEFW-100010~KEEFW-115202平成24年1月11日~平成26年3月12日 11,657

 

マツダ側の対策としてメンズが白濁している場合、サイドカメラを対策品に交換。

 

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マツダ・CX-5 不具合 リコール 対応

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

不具合のリコールに対するマツダの対応について。

 

リコールの届出をされたものに関しては、マツダのディーラー側がきちんと対応してくれます。

 

先ほど記したリコール情報などで該当する車種に乗られている場合、自宅にリコールのハガキが届いているはずです。

 

それに沿ってマツダのディーラーに持っていけば、きちんと対応してもらえるはずです。

 

リコールの内容によって当然修理する箇所は変わってきます。

 

対象でない場所の不具合は、見てもらえないと考えておきましょう。

 

リコール対応の場合事務的なことが多く、処理自体は淡々と進みます。

 

新車でも中古車でも、あなたが所有している車がリコールに該当している場合、連絡がくるはずです。

 

時間を見つけて必ず行くようにしましょう。

 

特にマツダCX-5の場合、【エンジンが始動できなくなる。】【エンジンの出力が低下してしまう。】など、車にとって致命的な場合が多く、放っておくと大変なことになります。

 

【警告灯が点灯してからでいいや】などとは思わず、自宅にリコールのハガキが届いたならばすぐにお近くのマツダのディーラーに持っていきましょう。

 

部品交換が行われる場合、部品があるのかどうかを確認するため、一度電話をするのがおすすめです。

 

いきなりマツダのディーラーに飛び込んで行って、【部品がありません。】ではがっかりです。

 

きちんと連絡をしてから行くようにしましょう。

 

マツダは比較的リコールが多い会社

 

マツダは、トヨタ日産ホンダに比べ、リコールが多い会社です。

 

内容も多岐にわたり、車として致命的な部分であるエンジンなどのリコールも含まれています。

 

マツダは最近、ディーゼルエンジンの印象がとても強いですが、そのディーゼルエンジンのリコールも含まれています。

 

それでも2017年、日本自動車魅力度調査でユーザー評価ナンバーワンを手に入れているのはマツダの CX-5です。

 

販売台数的にも大成功を収めている車なので、それだけ乗っているユーザーも多くリコールに関してもきちんとした対応がなされています。

 

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マツダのリコールに関する意見

 

事実として

マツダのディーゼルはとにかくリコールが多い。

ススが燃えきれず残るために、定期的に30分以上の走行が必要。

またススの除去のためディーラーに行くのも面倒です。

もちろんディーゼルなのでオイルも高価です。

マツダのディーゼルに乗る人は、毎日通勤などで必ず30分以上走る人。そして高速道路や幹線道路などを長時間走る人。

そういう人に向いています。

トヨタ・日産・ホンダと比べると、圧倒的にリコールが多いのですが、乗っていて楽しいのも事実です。

新型のCX-5に関しては非常に満足度も高い。デザインがとにかく逸品です。

ですが自動車初心者の方にはちょっとハードルが高いというのも事実かも。

 

リコール情報を正しく出すだけマシ。

リコールの発表をするだけまだマシ

完璧な車などこの世界には存在しません。

そのような車を求めているのならば、車に乗らない選択をするのが一番でしょう。

リコールはあくまでも可能性の話。

首都高のど真ん中で不具合で車が止まり、大事故になったというニュースは聞いたことがありません。

不具合があると発見した時点でリコールの届出をすぐ出来るマツダは、対応がまだなっている方です。

リコールはあくまでも可能性の話です。20万km 30万km 走った後に起きるかもしれない。

リコールが何度も出るからダメなメーカーだと烙印を押すのは簡単なことです。

しかしユーザーのことを考えていれば、どんな製品でも不具合が出る可能性があるのならばリコールを届け出るのは当然のことです。

むしろ考え方を変えればリコールが少ない業者の方が信頼性がないのかもしれません。

その点、不具合が出る可能性があると確認した時点でリコールの届出をするマツダの信頼性は高いとも言えます。

この考え方は人それぞれなので何とも言えませんが、マツダCX-5が非常に満足度が高いと言う結果が出ているのも事実です。

これは購入した人間が【満足度が高い】と評価したものなので、車を購入していないユーザーが言えるものではありません。

つまりマツダCX-5を買った人間が【所有している喜びがある】とはっきり言っているのです。

リコールに関しては、自己負担で費用がかかるわけではありません。
見方を変えればリコールでその部分を直す度に部品が新品に変わると思えば、それもありなのかもしれません。

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