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CX-5のスペックは一体どうなっているのでしょうか?

 

また乗り心地や加速性能、 CX-5を購入しようとしている人の一番気になっている部分を調べてみました。

 

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CX-5 スペック

 

まずは CX-5のスペックからです。

 

CX-5にはガソリンエンジンとディーゼルエンジンとの2種類があります。

 

まずはガソリンエンジンから。

 

ガソリンエンジンは2種類あります。

 

2リッターエンジンと2.5リッターエンジンです。

 

2.0Lガソリンエンジン

エンジンの種類:PE-VPS型直列4気筒DOHC

総排気量 cc:1,997

最高出力kW(PS)/rpm:115(156)/6,000

最大トルクN・m(kgf・m)/rpm:199(20.3)/4.000

JC08モード燃料消費率(km/L):16.0

WLTCモード燃料消費率(km/L):14.6

 

2.5Lガソリンエンジン

エンジンの種類:PY-RPS型直列4気筒DOHC

総排気量 cc:2,488

最高出力 kW(PS)/rpm:138(188)/6,000

最大トルクN・m(kgf・m)/rpm:250(25.5)/4.000

JC08モード燃料消費率(km/L):14.2(4WD)、14.8(FF)

WLTCモード燃料消費率(km/L):13.0(4WD)、13.8(FF)

 

これに加えて大人気のディーゼルエンジンが加わります。

 

ディーゼルエンジンのスペックは以下の通り。

 

2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン

エンジンの種類:SH-VPTS型直列4気筒DOHC

総排気量 cc:2,188

最高出力 kW(PS)/rpm:140(190)/4,500

最大トルクN・m(kgf・m)/rpm:450(45.9)/2.000

JC08モード燃料消費率(km/L):18.0(4WD)、19.0(FF)

WLTCモード燃料消費率(km/L):16.6(4WD)、17.4(FF)

 

2018年2月に行われた大幅改良によりエンジンスペックは2月以前のものとは全く別物になってしまいました。

 

新型 CX-5の発売後、わずか1年足らずでの大幅改良になります。

 

新しいエンジンは2リッターエンジン2.5リッターエンジンさらに2.2リッターの クリーンディーゼルエンジンともに大幅に進化しています。

 

変わった内容は以下の通り。

 

2リッターエンジン2.5リッターエンジン共に「低抵抗ピストン」、新ノズル付き拡散インジェクターを採用。

 

2.5リッターエンジンには「気筒休止」技術をマツダ車として初採用。

 

気筒休止エンジンって?
低負荷運転時あるいはアイドリング時に、一部または全部のシリンダーを休止させる機能を搭載したレシプロエンジンである。可変排気量エンジン、片バンク休止エンジン、可変シリンダーなどとも呼ばれている。

 

2.2リッター クリーンディーゼルエンジンは急速多段燃焼の採用や、段付きエッグシェイプピストン、超高応答マルチホールピエゾインジェクター、可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術を採用。従来よりも15PSも出力を向上している。

 

それだけではなく燃費まで向上しています。

 

ここまで大幅な改良を1年以内に行うというのは稀なことで、マツダが CX-5にいかに情熱を傾けているのかが分かります。
日本国内で販売されているマツダ車の2割程度がCX-5。全世界に目を向けると4台に1台が CX-5になっています。

 

それだけ世界中に支持されている車なのです。

 

SUV大国アメリカで大人気になっている CX-5

 

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スペック的にガソリンエンジン2.5リッターだけに搭載されている「気筒休止」技術。

 

アメリカ向けに販売されているCX-5は、今のところ2.5リッターのガソリンエンジンのみです。

 

しかし2018年、 CX-5の販売はアメリカで爆発しています。前年同期比は41.9%増と大幅な伸び。

 

2.2リッターディーゼルエンジンの投入はまだですが、近いうちにディーゼルエンジンの方もアメリカに投入される予定です。

 

アメリカでの主力販売車である2.5リッターガソリンエンジンだからこそ、最新鋭の技術が搭載されているのです。

 

マツダ全体での販売台数を見たとき、前年比では落ち込んでいるのですが、 CX-5だけ大幅に伸びています。

 

それだけ CX-5が支持されている証拠ということです。

 

スペック的に見ても、2.5リッターエンジンと、2.2リッタークリーンディーゼルエンジンは、 CX-5の車体にしては大幅なスペックオーバー。

 

これは日本のみならず、グローバルを視野に入れているからだと考えられます。

 

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CX-5 乗り心地

 

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CX-5は世界的に見てプレミアム SUV と呼ばれるジャンルではありません。

 

国内のサイトなどではプレミアムSUVのジャンルにCX-5は混ざっていますが、世界的に見ると【ノンプレミアムSUV】

価格的にはさほど高いものではないという位置づけになっています。

 

プレミアム SUV の例としてはLEXUS「NX」・ PEUGEOT「3008」・VOLVO「V40 Cross Country」・RANGE ROVER「EVOQUE」・Volkswagen「Tiguan」・Mercedes-Benz「GLA」・BMW「X1」・Audi「Q2」・PORSCHE「Macan」などが挙げられます。

 

いずれも価格的に400万円オーバーと、 CX-5とはボディサイズが近いもののクラスが違う扱いになっています。

 

CX-5の乗り心地を評価する時、やはりこのプレミアム SUV と呼ばれる車と比較して、 CX-5の乗り心地がどれほど優れているのか考えてみると、その素晴らしさがわかります。

 

先代モデルとはまるで別物になった

 

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先代モデルも大ヒット車ですが、やはりその乗り味は大味なものでした。

 

特にエンジンの静粛性という面では、悪いものとはいかないまでも【最良と呼べる】ものには程遠いものでした。

 

そのエンジンの静粛性があまり良くないので、車内に走行音が入り込むことにより、いくら良い出来の乗り味だったとしても、走行音が室内に入り込むことによってドライバーがストレスを感じ【正当な乗り味の評価ができない。】というところにまで至っていました。

 

しかし新型のCX-5はエンジンの静粛性が急激に向上し、ドライバーのストレスが軽減することによって、足回りに集中することが可能になりました。

 

足回りに関しては、先ほど挙げた世界的に評価されているプレミアム SUVなどと 同じように、【SUV らしさではなくセダンのような乗り味】を目指して真っ向勝負しています。

 

乗り味に関しては【機敏さ】を重視していて、ロール剛性は高め、その操縦性は【キビキビシャキシャキとしたもの】と言えます。

 

【走行性能を完全に無視して、居住性能を確保する。】そのようなSUVではないので、セダンに近い乗り味で楽しむことができます。

 

これはガソリンエンジンもディーゼルエンジンも同じこと。

 

6ATの相性とで、ドライバーを【官能的な世界】へと導きます。

 

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CX-5 加速性能

 

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「さすがに1.5トンもある車体では、加速性能は期待できないんじゃないか…。」

 

CX-5を購入しようと検討している人はそう思うかもしれません。

 

スペックだけで見ると2リッターエンジンに関しては115PSと物足りなさを感じるかもしれません。

 

しかし数字だけ見て加速性能侮るというのは考え方が少し古いです。

 

115PSでも十分に楽しめるエンジンフィーリングになっています。

 

ディーゼルエンジン、2.2リッタークリーンディーゼルは最高出力140kW (190PS)/4,500rpm、最大トルク450N・m (45.9kgf・m)/2,000rpmとなっていて、逆にあの車重ではオーバースペックに感じられるほどです。

 

最大トルクに関しては4リッターガソリンエンジン並。一番初めに CX-5に乗ってみると、この大きなトルクに感動を覚えます。

 

もちろんディーゼルエンジンですので、高回転仕様で気持ちよく回すようなエンジンではありませんが、十分にその加速を楽しむことができます。

 

まずはどのグレードにも言えることですが、実際に乗ってみて体感するのが1番です。

 

特に2.2リッタークリーンディーゼルエンジンに関しては、乗ってみると本当に驚きます。

 

やはりそれはデータで見る数値だけではなく、実際に体で感じるもので正直に感動するのです。

 

これはいくら文字にしても伝わるものではありません、実際にあなたの体で感じてもらうしかないのです。

 

ガソリンエンジンも同様に、 CX-5の主力商品である、2.5リッターエンジンだけではなく、2リッターエンジンも乗ってみるべきです。

 

日本国内販売のCX-5の中で人気ランキング的に3位に入っている2リッターガソリンエンジン。

 

人気ランキングの参考記事

 

その走行性能は、燃費だけではなく当然ながらその走りのフィーリングや加速性能も含まれています。

 

人気ランキング3位に入っているのは20Sというグレード。

 

4WDの設定はなく、FFのみですが高評価を受けています。

 

ぜひ全てのエンジンをあなたの体で体感してみてください。

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