出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

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CX-5の燃費について調査したいと思います。

 

CX-5はガソリンエンジンとディーゼルエンジンに分かれます。ガソリンエンジンは2リッターエンジンと2.5リッターエンジン。

 

ディーゼルエンジンの方は2.2リッターの1本になります。一体どれほどの燃費になるのでしょうか?

 

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CX-5 燃費

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

新型CX-5はガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2本立て。ガソリンエンジンは2リッターエンジンと2.5リッターのエンジン。

 

ディーゼルエンジンに関しては2.2リッターの1本です。

 

2.2リッターのディーゼルモデルが全体の65%となっており人気が高いです。

 

ガソリンモデルでは、 JC08モードで2リッターエンジンが16.0km/L(4WD モデルはなし)、2.5リッターエンジンでは14.8km/L( 4 wd に関しては14.6km/L)、一番人気のディーゼルエンジンが JC 08モードで18.0km/Lとなっています。

 

CX-5の燃費について表にまとめてみました。

 

グレード名 燃費 排気量 重量 出力
発売日 / 発売区分
20S

2018年3月8日/マイナーチェンジ

16.0km/L 1,997cc 1,520kg 156ps
20S PROACTIVE

2018年3月8日/マイナーチェンジ

16.0km/L 1,997cc 1,530kg 156ps
25S

2018年3月8日/マイナーチェンジ

14.2km/L 2,488cc 1,610kg 188ps
25S PROACTIVE

2018年3月8日/マイナーチェンジ

14.2km/L 2,488cc 1,620kg 188ps
25S L Package

2018年3月8日/マイナーチェンジ

14.8km/L 2,488cc 1,560kg 190ps
25S L Package 4WD

2018年3月8日/マイナーチェンジ

14.2km/L 2,488cc 1,620kg 188ps
XD

2018年3月8日/マイナーチェンジ

19.0km/L 2,188cc 1,610kg 190ps
XD PROACTIVE

2018年3月8日/マイナーチェンジ

19.0km/L 2,188cc 1,620kg 190ps
XD 4WD

2018年3月8日/マイナーチェンジ

18.0km/L 2,188cc 1,670kg 190ps
XD PROACTIVE 4WD

2018年3月8日/マイナーチェンジ

18.0km/L 2,188cc 1,680kg 190ps
XD L Package

2018年3月8日/マイナーチェンジ

19.0km/L 2,188cc 1,620kg 190ps
XD L Package 4WD

2018年3月8日/マイナーチェンジ

18.0km/L 2,188cc 1,680kg 190ps

 

新型 CX-5のエンジンは「 PE-VPS」型 2.0リッター ガソリン【SKYACTIV-G 2.0】 、 「PY-VPS型」2.5 Lガソリン「SKYACTIV-G 2.5」、「SH-VPTS」型2.2 Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」が搭載されています。

 

エンジンは共に2018年3月8日に大幅な改良を施されています。

 

・ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-G 2.5」は、ピストンエッジカット形状の変更や排気ポート形状の見直しを実施するとともに、「低抵抗ピストン」、新ノズル付き拡散インジェクターを採用。「SKYACTIV-G 2.5」には「気筒休止」技術をマツダ車として初採用。エンジン負荷が低い場合に、4気筒のうち2気筒を休止させることで、実用燃費の向上をはかっている。2.0Lの「SKYACTIV-G 2.0」(PE-VES型)は従来モデルに対し、最高出力は+1PS(+1kw)の156PS(115kw)、最大トルクは+0.3kgf・m(+3N・m)の20.3kgf・m(199N・m)に向上。2.5Lの「SKYACTIV-G 2.5」はエンジン形式名を「PY-VPS型」から「PY-RPS型」に変更。2WD用は、最高出力に変化は無く190PS(140kw)、最大トルクは+0.1kgf・m(+1N・m)の25.7kgf・m(252N・m)となった。4WD用の最高出力は+4PS(+3kw)の188PS(138kw)、最大トルクは+0.5kgf・m(+5N・m)の25.5kgf・m(250N・m)に向上している。

・ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」(SH-VPTS型)は、急速多段燃焼の採用や、段付きエッグシェイプピストン、超高応答マルチホールピエゾインジェクター、可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術により、最高出力は従来より+15PS(+11kw)の190PS(140kw)、最大トルクは+3.1kgf・m(+30N・m)の45.9kgf・m(450N・m)に向上させるともに、燃費性能も改善している。

 

なお、今回の商品改良で、ガソリン車は「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得した。

 

トランスミッションに関しては6速AT。 今の所ミッションはこれのみです。

 

当然ながら「G-ベクタリングコントロール」も標準装備しています。

 

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CX-5 実燃費 燃費確認

 

CX-5の実際の実燃費はどうなのでしょうか?

 

調査したところガソリンエンジンは概ね12 km/Lで ディーゼルエンジンは14km/Lというのが多いです。

 

実際に燃費の口コミを紹介したいと思います。

 

CX-5の燃費 口コミ

 

本当にすごい燃費

ディーゼルエンジンに乗っているのですが郊外での高速道路の燃費は19 km/Lで 首都高速道路は18km/L

都内付近や神奈川県などでは 昼で13 km/L、道が空いていると17 km/Lくらいになります。

速度が50km/h から70km/hでうまく走ることができたなら、20 km/Lを越えることがあります。

ボディが大柄なのにこの燃費。文句の付けようがありません。なにせディーゼルのこのトルク感。他で味わうことは決してできません。

 

とても満足

ディーゼルターボ車に乗っています。実際の燃費は街乗りで平均13km/Lから 14 km/Lというところ。

車格や車重、駆動方式に対して本当に満足できる結果になっています。

当然ながら経由なのでガソリンよりはコストがよく、家計に本当に優しい車だと思います。

高速道路に乗るとさらに燃費は伸びると思うので、今はまだ試していないのですが本当に楽しみです。

 

本当によく走る

XD4WDに乗っています。

北海道に住んでいるのですが、燃費は20 km/Lを 今のところ切ったことがありません。

街中に出ると半分ぐらいになってしまうのですが、この大柄な車体でこの燃費はとても優秀だと思います。

通勤で使っているのですが片道10キロ程度、距離が短いせいもあるのか分かりませんが燃費はカタログ数値よりも少し悪くて12 km/L前後です。

今まで一番良かったのはやはり高速道路で15.8km/Lになります。

想像していたよりは燃費が良くないのですが、この大柄な車体でこの数字は優秀な方だと思います。

 

文句を言う人は…

平均が15 km/Lです。 高速だと17 km/Lから 18 Km/Lくらいです。 街中だけで計測しても13 km/Lをきったことはありません。

ディーゼルエンジン車は、乗るのに少しコツが必要でそのコツさえきちんとつかめば、燃費がぐんぐん伸びます。たまに想像していた以上に燃費が悪いという口コミを見かけることがありますが、そういう人は一度自分の乗り方を見直すべきだと思います。車の運転も学習です、自分自身が燃費を良くしようという走りをしなければ、決して車の方も答えてくれるわけではありません。その辺のことを理解していない人が口コミを書いていると見ている側は嫌な思いをします。 CX-5はとても優秀な車です。乗り方によってはカタログ数値よりもずっといい数字を記録してくれるので、この部分に関してはやはり技量というしかありません。 CX-5の燃費が悪いと思っている人は、一度自分の運転を見直してください。

 

経済的に優しい

燃費に関しては大変満足しています。今のところ平均で16km/Lです。 50リッター給油しても、6000円でお釣りが来てしまうので経済的にやさしい車だと思います。

1.7トンの車がまるで嘘のような燃費を記録しています。今のところ平均で14 km/Lです。 本当に経済的だと思います。給油一回でおよそ43リッター。 110円だと換算すると4700円になります。経済的には本当に優しい車です。

 

冬場はどうしても。

燃費に関しては市内で15.5 km/L、 郊外で18.5 km/L。

長距離の郊外で20 km/L。 普通の高速道路で15.0 km/L。

冬場はどうしても燃費が落ちてしまうのですが、それを含んでも平均で18 km/L ぐらいなので上出来だと思います。

本や雑誌などを見ていると高速道路で20 km/Lを 越えているというものもありますが、あれはきっと80 km/h程で走っている結果だと思います。

100 km/hを 越えて走っていると、燃費はそこまで良くなりません。

 

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CX-5 燃費向上

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

CX-5の燃費の向上に貢献しているものは何でしょうか?調べてみました。

 

やはり大きく燃費に関わっているのはアイドリングストップです。

 

i-stop

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

搭載されているアイドリングストップの名前は「i-stop」。

 

車内のモニターで確認することができます。

 

アイドリングストップしていた時間と、節約した燃料によって延長走行できる距離が表示されています。

 

気筒休止システム

 

 

気筒休止システムも大きく貢献しています。2.5リッター ガソリンエンジンに搭載されていますがこの気筒休止システムが、CX-5の燃費向上に大きな役割を果たしています。

 

このシステムは2018年3月8日に CX-5に追加されたシステムです。気筒休止システムはマツダ車初の搭載です。

 

高速道路での低速走行なのでエンジン負荷が低い場合4気筒のうちの半分の2気筒が休止することにより燃費を向上させています。

 

i-DM

 

 

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

全車標準装備のi-DMも燃費向上に貢献。

 

CX-5は、運転方法によっても燃費が大きく左右されるため、システム的なものだけではなく、燃費を悪化させないための運転方法もきちんと指導してくれます。

 

そのシステムがi-DM。

 

i-DMのシステムは以下。

 

・コーチング機能

走行中アクセルブレーキハンドルの状態をリアルタイムに死んだランプの色で運転操作状況を運転手に知らせます。

・ティーチング機能

燃費に関する運転操作の評価が点数として表示されます。また文字によって直接のアドバイスを行う機能も搭載しています。

 

ドライブセレクションは使用しないほうがいい

 

ガソリン車に搭載されているドライブセレクション。これはガソリン車には全車標準装備となって、シフトレバー横のスイッチで【SPORT】を選択すると、加速やパワーが一時的にアップするモードになります。当然ながら燃費の方は一気に落ちるため、燃費のことを考えて走行するのならば使用を控える必要があります。

 

CX-5は【SPORT】を使用しなくても、十分に加速感が楽しめる車となっています。

 

燃費のことを考えるのならば、【SPORT】は使わない方が良さそうです。

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